七五三は11月15日ごろに、3歳・5歳・7歳の節目に神社やお寺へお参りをして、子どもの成長を祝い、これからの健康と長寿を願う日本の伝統行事です。
かわいい晴れ姿のお子様の写真をたくさん撮って、記念のカレンダーを作りませんか?
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❖カレンダーにぴったりの七五三ショット
❖しまうまカレンダーは七五三の記念品に最適
❖ 家族で学ぶ豆知識「七五三」
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カレンダーにぴったりの七五三ショット
・定番の全身正面ショット
スタジオ撮影でもロケーション撮影でも絶対にはずせません。かわいい着物の姿やかっこいいフォーマルな姿を、少し大人びた表情で撮るのがおすすめです。
・準備中のラフショット
撮影前の少し緊張した表情や着付け中の一コマ、移動中の何気ないオフショットなど、さまざまな瞬間を切り取った写真は、思い出を振り返るときに盛り上がります。
・手元や服装をアップにした寄りショット
華やかな着物の柄や千歳飴、お祝いの食事なども、素敵な思い出の一コマになります。寄りのカットで残しておくと、より特別感が引き立ちます。
・満点の笑顔ショット
大好きなおもちゃを持っていくのが、素敵な表情をパチリと収めるコツです。ご家族みんなで賑やかに楽しんで、とびきりのスマイルをいっぱい残しましょう。
・みんなで記念の家族ショット
パパ、ママ、ごきょうだい、おじいちゃん、おばあちゃん、そしてみんなで。普段なかなか撮れない家族写真を、たくさん撮ってください。
しまうまカレンダーは七五三の記念品に最適
子どもの晴れ姿を、離れて暮らす祖父母にプレゼントするのがおすすめです。ギフトキットのに付属するメッセージカードに、七五三向けデザインも追加しました。他にも喜ばれるデザインが豊富に揃っています。
写真入りのオリジナルカレンダーを飾るだけで、お部屋が笑顔であふれるやさしい空間になります。
家族で学ぶ豆知識「七五三」
☆お子様と一緒に学べるミニ知識をご紹介します。
・七五三が「11月15日」になった由来
江戸時代、五代将軍・徳川綱吉の長男・徳松の健康を祈願した日が11月15日だった、という説がよく知られています。ほかにも、旧暦の11月15日は二十八宿のうち「鬼宿日」にあたり、婚礼以外は何をするにも吉とされた日だった、という説もあります。
・年齢にはそれぞれ意味があります
3歳:髪の毛をのばしはじめる「髪置き(かみおき)」というお祝い
5歳:男の子がはじめて袴(はかま)を着る「袴着(はかまぎ)」というお祝い
7歳:女の子が着物の付けひもを卒業し、大人と同じように帯を締める『帯解き』というお祝い
・千歳飴は「長生きしてね」の贈り物
江戸時代前期に浅草の飴売り・七兵衛が「長寿」にちなんだ紅白の飴を売り出した、あるいは大坂の商人が始めたなど、複数の説があります。飴は直径15mm前後、長さ1m以内のものが多く(製造メーカーによって異なります)「粘り強く生きられますように」という願いが込められています。紅白の色はおめでたさの象徴です。袋には長寿の象徴である鶴亀、松竹梅などが描かれるのが定番です。
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