【DIYレシピ】プレゼントにぴったり♡フォトフレームとスクラップブックをDIYして想い出をカタチに♪



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卒業シーズンはもう間近。お世話になった方へ贈るプレゼントをそろそろ考え始めなければならない時期になりましたね。


見返すたび楽しさよみがえる。世界にひとつの贈り物



3月は卒業シーズンや送別会など、写真を撮る機会の多い時期。データで保存しておくだけのことが多い現代だからこそ、写真をプリントアウトして形にするとより思い出に残り、もらうとうれしいですよね。

ただプリントしただけのものを渡すのもいいですが、少しの工夫で特別感がアップ! 今回は、手軽なアイテムでできる「フォトフレーム」と「スクラップブック」のDIYアイデアをご紹介します。お部屋に飾ればインテリアとしても◎なので、プレゼント用にも自分用にもオススメです!


フォトフレームをDIY♪ 大切な1枚をいつもそばに




最初にご紹介するのは、フォトフレームのアイデア。100円ショップで手に入るフォトフレームも、ペイントで少しアレンジするだけで趣のある風合いになります♪


今回はこちらのフォトフレームをアンティークな雰囲気にDIY。簡単にできるペイントと、ひび割れてより古びた質感になるペイントの2種類で作ります。



簡単ペイント編

●フレームサイズ:2L版

●使用塗料:《STYLE DIYペンキ・コットン》(ニッペホームプロダクツ)


まずは簡単ペイントから。フレームの枠に白いペンキを塗っていきます。





●使用塗料:《STYLE DIYペンキ・ダルグリーン》(ニッペホームプロダクツ)

ペンキが乾いたら、今度はグリーンのペンキを上からペイント。下に塗った白が見えるように、ザックリと塗りましょう。

手順はこれだけ! あっという間に完成です。下のペンキが見えるように塗ったことで、簡単にアンティークな装いに仕上がりました♪



クラック塗料編


●フレームサイズ:L版

●使用塗料:《P-Effector パリパリベース》(ニッペホームプロダクツ)



続いては、クラック(ひび割れ)させてアンティークな風合いを出すペイントです。上に塗るペイントをひび割れさせる下塗りベースを、フレームにたっぷりと塗っていきます。




10分ほど待ったら、上から好きな色のペイントを塗ります。このとき下に塗ったベースはまだ乾いていませんが、その上にフワッと乗せるように塗ってください。

●使用塗料:《STYLE DIYペンキ・(左から)銀ねず、ムーンイエロー、コットン》(ニッペホームプロダクツ)


塗ってみるとこんな感じ。最初に塗ったイエローはすでに少しひび割れが見受けられますね。


15分ほど待てば完成です! 表面がパリパリっとひび割れを起こし、古びた表情のフレームができあがりました♪ 写真と一緒にフレームをもらうと、すぐに飾れるのがうれしいですね。




スクラップブックに思い出と気持ちを詰め込んで!




2つ目のアイデアは、スクラップブック。普通のアルバムとは違い写真を切ったり文字を入れたりと、思うまま自由にアレンジできるのが魅力です。



どの写真を入れるか厳選。無地のノートは、下にカラフルなペーパーを敷くだけで簡単に楽しい雰囲気に変えられます。



●使用アイテム(すべて100円ショップ)

・スクラップブック(12枚タイプ)

・フレークシール(モノクロアニマル、メッセージ、リボン・バルーン)

・トレーシングペーパーちよがみ

・両面ちよがみ(水彩)

シールやマスキングテープを貼ればより賑やかに。吹き出しを入れてみたり、そのときの思い出を写真と一緒に書いておけば、思い出が一瞬でよみがえります。今回使用したアイテムはすべて100円ショップで手に入るアイテムですが、それだけでも十分ステキなアルバムが作れますよ♪




カタチにすれば、思い出がより大切に輝きだす!


こだわりのフレームやアルバムを作れば愛着度が高まり、インテリアとしても魅力的なアイテムに。スマホに保存するだけではなく改めてプリントアウトしてみると、思い出がより鮮明に、いつまでも心に残っていきますよ。卒業シーズンの贈り物としてはもちろん、節目のプレゼントにもオススメのアイデアなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか♪


しまうまプリントブログ

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