“写真整理アドバイザー”が伝授!ママのための写真整理術【実践編】

いつもご覧いただきありがとうございます✨🦓

今回も引き続き【フォトライフ応援団】特別企画として、「ママのための写真整理術【実践編】」です!

写真整理アドバイザーの徳本さんから、実際にママ会員さんにスマホの写真整理のアドバイスをいただき、整理後のスマホの写真からフォトブックを作っていただきました。子供との思い出を再発見するきっかけになったようです。


では、「実践編」の始まりです!(「基礎編」はこちら


悩めるママ会員さんのご紹介


【佐藤さん】小学校低学年と年中の二児のママ

写真整理の機会は少なく、フォトブックも1冊だけ作って終わってしまったとのこと。旅の思い出のフォトブックを作っていただきました。


【安藤さん】3歳と3か月の二児のママ

スマホだけではなくデジカメも使って写真を撮られている写真好き。撮った写真はなかなか削除できなくて溜まってしまっているようです。お宮参りの写真を使ったフォトブックを作っていただきました。


スマホ写真整理の基本は「削除」と「整理」の2つ。

まずは削除から始めましょう!


徳本さん:

いい写真を撮ったとしても、撮ったままの写真を削除していない状況というのは、いい写真が見えなくなる、埋もれちゃうということです。

子供と一緒にスマホ写真をそのまま見返すこともあると思いますが、撮りっぱなしだと、いざ10年後、20年後に子どもに見せようと思った時に、せっかく撮ったいい写真が見つけられなくなってしまいます。そのために最低限必要なのが写真の削除なんです。

写真を消しても思い出は消えません!スマホの写真の削除はゴミ箱フォルダに移動するだけで一定期間は元に戻せますので、ためらわずどんどん消してください!


写真削除の3つのポイント!

ポイント1 削除のルールを作る!

「ブレている写真」などの失敗写真や「メモで撮った写真」などは、思い出を振り返る際には不要ですので、ある決まったものを削除するというマイルールを作ると削除がラクになります。


ポイント2 迷ったら3枚まで残す!

どうしても消せない写真があった場合でも「同じような写真は3枚まで残してOK」という形で上限数を決めると迷いもなくなって無駄な写真も残りません。


顔アップの写真、ちょっとだけ引いた写真、全身が写っている写真を選んでいます


ポイント3  人物7割、モノ3割で残す!

人物だけだと後で見返した時にどこで何をしたかが分からなくなってしまうことがあります。例えば旅行でしたら、ホテルの内装や外観の写真、食事の写真や旅先の印象に残る風景など、モノや風景写真ももあえて残すと見返した時にその時の思い出も鮮明に蘇ってきます。


体験モノやワークショップなどは、はじめる前、やっている最中、完成物をストーリで一緒に残すとGOOD!


食べたものだけでなくお店の外観も撮っておこう


つづいて2つ目、「整理」の方法です。

スマホ写真の整理はアルバム機能を使おう!


徳本さん:

いい写真だけ残せたら、さらに見やすくするために絶対に使って欲しいのが写真アプリのアルバム機能です。テーマごとに写真を整理する機能ですが、アルバムに入れておけば写真をプリントをしたり、フォトブックにしたりする場合に面倒な写真選びの作業も無くなり、アルバムの中の写真を選ぶだけなのでとっても簡単です!最近はテレビでスマホ画面のミラーリングをしたりもできますが、そういった場合でもすぐに見たい写真を映せるのでとても便利ですね。


【アルバム機能とは?】

パソコンのフォルダのようにテーマごとに写真を整理できます。アルバムに入れても写真はコピーされないので容量に影響はありません。同じ写真を複数のアルバムに入れることもできます。

iPhoneでのアルバム整理の記事はこちら

Googleフォトのアルバム整理の記事はこちら


徳本さん:

私の場合は最初にその年の月ごとのフォルダを12個作って、毎月1日に写真整理をしています。毎月の整理が面倒ということでしたら、春夏秋冬などでの季節ごとの区切りや旅行などのイベントごとでもいいと思います。また、見せたい相手ごとのフォルダを作るのもおすすめです。


毎月20〜30枚を目安にまとめています


アルバム整理の3つのポイント!


ポイント1 過去に遡らない!

頑張って昔の写真から整理しよう!と思い立つかもしれませんが、昔の写真は記憶も曖昧でなかなか整理が難しいです。最近のものから少しづつ整理していくのが写真整理の第一歩です。


ポイント2 誰に見せるかを意識する!

誰かに見てもらうことが写真整理の目的です。お部屋のお掃除と一緒で人に見られることを意識するとモチベーションもあがります。「将来の子供と見るアルバム」「実家の親に見てもらうためのアルバム」など誰に見せるかを意識した写真選びを心がけてください。


ポイント3 アルバム整理は撮る時から始まっている!

写真削除の3つのポイントでの【ポイント3「人物7割、モノ3割で残す!」】でお伝えしたように、撮影する写真は人物が中心になりがちですが、人物以外の周辺の写真が合わさると、思い出がより鮮明によみがえります。特にプリントやフォトブックなど形で残す場合には、将来見返した際にその時の思い出のストーリーが語りやすくなりますので、人物以外の写真を積極的に撮影することをおすすめします。


食べている人物を撮ったけど、食べているものが分からない。。。


「桃を作ったおじさんと」「桃」「食べているシーン」で構成すると思い出が鮮明に蘇ります!



以上、写真整理アドバイザー徳本さんからの写真整理術でした。

子供と見返すにはいつでも取り出せるように、プリントやフォトブックなどのカタチにして残しておくと子供と一緒に見返す機会もきっと増えますよ!

最後に、ママ会員に実際にアルバム整理を実践していただき、そのままフォトブックを作っていただきました。


佐藤さん:

今までに何気なく写真を撮っていましたが、将来子供と見返すことを意識すると写真の撮り方やアルバムの作り方も変わりますね!子供と見返すことを意識して、人物以外の写真を選んでみました。1冊目の上の娘のフォトブックは今でも娘が自分で取り出してみているので、定期的に作ってみたいと思います!


安藤さん:

撮った写真は消せているようで消せていませんでしたね。将来の子供のためにも写真の削除や整理の必要性がよく分かりました!今回はお宮参りの撮影の写真でアルバムを作りました。LINEでやりとりしている写真もあったのでLINEの写真も一緒にアルバムにいれてみました。なかなか選べなかったので、一旦気になった写真をアルバムに入れてみた後で、不要なものを削除するという方法も便利でした。

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