子どもが中学生・高校生になると、学校での様子はもちろんのこと、休日に家族みんなでお出かけすることも頻度が減ってくるご家庭も少なくないのではないでしょうか。お子様の学校での様子を見ることができる『体育祭』はぜひご参加いただきたいイベントの一つです👆
思春期真っただ中のお子様を撮影する際の、大事なポイントとプロカメラマン直伝の撮影のコツをご紹介いたします。
写真を撮る、その前に
写真撮影の前に頭の隅に置いておきたいことがひとつ👆
それは、「わが子の撮影は3歩後ろから」ということです。お年頃の子はお友達の前で話しかけられるのも恥ずかしかったりするもの。そのため、こちらを向いてポーズをとった写真を撮る、というよりは、お友達と過ごしていたり、出し物をしている写真を撮りに行く、という心構えでいると◎ちょっと寂しいですが、これも成長ですね😊
撮影のコツ3選
①ローアングルで撮影すると動きが出やすい
体育祭の写真は、いかに躍動感を残せるかが大事なポイント👆
ローアングルで撮影することで、子どもたちの気合いも一緒に残せます😁撮影時の体勢をなるべくしゃがむように撮影することがおすすめです。
結果的にスクワットのような動きになるので、もしかしたら辛いかもしれないのですが…そんな時はカメラやスマホだけを下に構えて撮影するのも良いですよ。
②できる限りズームして、被写体を分かりやすく写すことがベスト
自分のお子様以外にも多くの子どもがいる体育祭。
できる限りお子様にズームして、何をしているかを分かりやすく写しておくと良いです。会場全体や競技中の子どもたち全体を撮るのもおすすめなのですが、それとは別に、ご自身のお子様にズームした写真があると、子どもが何をしているのかが分かり安くなるのでおすすめです!
③競技前も撮影タイミング!お友達との写真も残そう
体育祭が始まる前、クラスや学年で集合している姿や、競技前に友達とワイワイお話ししている姿もおすすめ。競技中の真剣な姿とは打って変わった、自然体のお子様の様子を撮影できます!
また写真を撮るときは、自分のお子様だけの構図ではなく友達と一緒の姿を撮影しておくのもおすすめです。家に居るときとは違う表情を見せてくれる瞬間ですよ。
ご自身のお子様もさることながら、お友達も同年代。多感な時期なので、なるべく声はかけず見守る姿勢で撮影するのが良さそうです😮
スマホ撮影のコツについては、こちらの記事で詳しくご紹介しておりますので、ぜひ参考にされてください☺
🖊️この記事を書いた人
しまうまプリント 販売チーム ママ社員O👩🦰
写真販売チームに所属する、2児のママ社員。写真整理アドバイザーの資格を活かし、家族の大切な思い出を整理し形に残せるアルバムを開発。子育てと仕事を両立しながら、写真プリントの魅力やアルバム作りの楽しさを多くの人に広めます。
▽写真プリントのご注文はこちら
📱スマホアプリで注文する
💻パソコンで注文する
0コメント