学年アルバム&クラスアルバムの作り方
進級前の3月は、1年を振り返るのにぴったりのタイミング。
気づけばスマホの中には、運動会や遠足、発表会、何気ない日常の写真がたくさん残っていませんか?
新学年が始まると、写真はまたどんどん増えていきます。だからこそ今、“1学年分を区切ってまとめる”ことが大切です。
今回は、まずは手軽に始められる
「わが子の学年アルバム」、
そして余裕があれば取り組みたい
「クラスアルバム」、
目的に合わせた2つの作り方をご紹介します。
我が子だけでまとめる「学年アルバム」
「クラス全体で作るのは少し大変…」そんな場合は、わが子だけの1年間をまとめる方法がおすすめです。
個人アルバムなら、好きな写真を自由に選んで、レイアウトも自分好みに調整できます。成長の過程をしっかり残せるので、家族や祖父母へのプレゼントにもぴったりです。
クラス全体を網羅する必要がない分、“わが子らしさ”を大切にした1冊に仕上げられます。
「1年分を迷いなく1冊に」まとめるなら【成長記録キット わくわくキッズ】
1学年分をしっかり区切って残したい方には、しまうまプリントで販売しているアルバムセット 「成長記録キット わくわくキッズ」 がおすすめです。
「成長記録キット わくわくキッズ」 は、アルバム1冊+成長やイベントを彩るカード30枚のセット。
「1年分を迷いなく1冊に」をコンセプトに、写真整理アドバイザーの資格を持つママ社員が考案しました。取扱説明書付きなので、初めての方でも届いたその日からアルバム作りを始められます。
メモカードとして活用できるアニマルカード
「成長記録キット わくわくキッズ」 にセットされているアニマルカードは、裏面がメモ欄になっています。ちょっとした出来事や気持ちを書き込むことで、ページに自然な彩りを加えられます。写真が少ないときも、言葉や小さなイラストを添えれば、ページがぐっと華やかに。写真の枚数にとらわれず、ほどほどに進めるのがポイントです。
まとめ方アイデア(「成長記録キット わくわくキッズ」 活用例)
- 4月→3月の時系列で並べる
- 月ごとにマンスリーカードを入れる
カードがあることで、どこから始めようか迷わず、自然に1年の流れを整理できます。
クラス替え前に作りたい「クラスアルバム」
クラスアルバムとは、その学年・そのクラスで過ごした1年間をまとめる“思い出の1冊”。
進級でクラス替えがあったり、転園・転校があったり、先生の異動があったり…。春は新しいスタートの季節であると同時に、「今のメンバーで過ごす最後の時間」でもあります。だからこそ、1年間の思い出を1冊にまとめておくと、あとから振り返ったとき、かけがえのない記録になります。
クラスアルバムを作るときのコツ
作りやすく、保管もしやすいアルバムとしておすすめなのは、【リネンアルバム(80枚収納)】です。
作り方のポイントはシンプル。
- 子ども1人につき写真は見開き4枚
- コメントを添える場合は、マステやシールタイプのメモを貼る
- 名前や出来事は、紙に書いて子どもに持ってもらい撮影して準備するとスムーズ
この方法なら、統一感のあるページを作りやすく、後から追加や差し替えもしやすいです。アルバムは大きすぎず小さすぎず、ゴムバンド付きで収納も便利。
進級は、大きなイベントがなくても大切な節目。まずは、わが子の1年を1冊に。
そして余裕があれば、クラスみんなの思い出も。1年分をきちんと区切ってまとめておくと、新学年をすっきりした気持ちで迎えられます。
この春、思い出を“データのまま”にせず、手に取れる形にしてみませんか。🌸
🖊️この記事を書いた人
しまうまプリント 販売チーム ママ社員O👩🦰
写真販売チームに所属する、2児のママ社員。写真整理アドバイザーの資格を活かし、家族の大切な思い出を整理し形に残せるアルバムを開発。子育てと仕事を両立しながら、写真プリントの魅力やアルバム作りの楽しさを多くの人に広めます。
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