プリント+フレームで“記念品”に仕上げる
3月は、異動や退職、転勤など、関係に一区切りがつく季節。
花束やお菓子も素敵ですが、あとから手元に残るものは、意外と多くありません。そんなときに選ばれているのが、写真プリントを“形に整えた”ギフトです。
ただの1枚ではなく、フレームや台紙に仕上げることで、ぐっと特別な贈り物になります。
なぜ、送別に写真が喜ばれるのか
- 思い出が一瞬でよみがえる
- 重すぎず、でも気持ちは伝わる
- 飾れる・しまえる、どちらも選べる
データ共有ではなく、「手渡せる形」で残せることが、写真の強みです。
毎日顔を合わせていたメンバーとの集合写真。
何気なく撮った1枚のスナップ。
その写真が、数年後にその時間を鮮明に思い出させてくれます。
シーン別おすすめの仕上げ方
■ 部署・チーム全体で贈る場合
集合写真を少し大きめにプリントし、フレームに入れてそのまま飾れる形に。
メッセージを書き込める余白を残しておけば、寄せ書き代わりにもなります。木製フレームは、オフィスにも自宅にもなじみやすく、“きちんとした贈り物”としての印象に仕上がります。
■ 仲の良いメンバーから贈る場合
スナップ写真を数枚選び、台紙にまとめるのもおすすめです。
見開きタイプなら、
- 左に集合写真
- 右にメンバーとの思い出カット
といった構成も可能。台紙仕上げは、フォーマルすぎずカジュアルすぎない、ちょうどいい温度感のギフトになります。
■ 異動する“自分用”にも
実は、自分のために残す1枚もおすすめです。毎日通ったオフィス、一緒に働いたメンバー。その職場で過ごした時間は、二度と戻らないもの。フレームに入れて飾れば、次の場所へ進む背中をそっと支えてくれます。
プリントに“仕上げ”を加える意味
写真プリントは、それだけでも価値があります。
でも、
- フレームに入れる
- 台紙に収める
そのひと手間で、「写真」から「記念品」へと変わります。贈る側も、受け取る側も、“きちんと用意した”という気持ちが伝わるからです。
出会いと別れが交差する3月。
感謝の気持ちを、写真というかたちで残してみませんか?
プリントした1枚を、フレームや台紙で仕上げる。それだけで、ずっと手元に残る春の記念になります。
🖊️この記事を書いた人
しまうまプリント 販売チーム ママ社員O👩🦰
写真販売チームに所属する、2児のママ社員。写真整理アドバイザーの資格を活かし、家族の大切な思い出を整理し形に残せるアルバムを開発。子育てと仕事を両立しながら、写真プリントの魅力やアルバム作りの楽しさを多くの人に広めます。
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