ジューンブライドをきっかけに幸せカレンダーはいかがですか?
6月に結婚をした花嫁は幸せになると言われています。
結婚を予定している方や、すでに結婚している方も、これをきっかけにお二人の思い出の写真をカレンダーにしてみませんか。
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❖写真カレンダーが結婚や入籍の記念、結婚記念日がぴったりの理由
❖ 家族で学ぶ豆知識「ジューンブライド」
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写真カレンダーが結婚や入籍の記念、結婚記念日がぴったりの理由
・二人の思い出をいつもそばに
何気ない日常ショットや旅行の思い出の写真などをカレンダーにして、新居に飾ると新婚生活がより楽しくなります。結婚式の予定はないけれど、カタチに残る記念品がほしいカップルにおすすめです。
・両家へのサプライズプレゼントに
ここまで大切に育ててくれた両親にありがとうの気持ちを込めて、生まれたころから今までのとっておきの写真をカレンダーにして贈れば、思い出話にも花が咲きます。
・結婚式のウェルカムスペースを彩る演出に
前撮りの写真などをカレンダーにして飾れば、ゲストのこれから始まる結婚式のワクワク感もより一層高まること間違いなしです。
・引き出物や内祝いに添える世界にひとつのメッセージカードに
お二人のお気に入りの写真を入れたカレンダーの「結婚式当日の日付」に目印を付け 、余白や裏面にゲストへのメッセージを添えれば、おもてなしの心があふれるカードになります。
・結婚記念日のプレゼントに
お互いのお気に入りの写真をこっそり集めて、カレンダーをサプライズ作成してプレゼントをすれば、いつもと違う新鮮な嬉しさをパートナーに贈ることができます。
家族で学ぶ豆知識「ジューンブライド」
☆お子様と一緒に学べるミニ知識をご紹介します。
・由来はローマ神話の女神
ジューンブライドの一番の由来とされているのが、ローマ神話に登場する女神「Juno(ユノ)」です。ユノは最高神ゼウスの妻であり、結婚や出産、育児を司る女性の守護神で、神様の中で最も権力を持ち、非常にプライドが高くパワフルな女王と言われています。
彼女が守護する月が6月(June)であることから、「6月に結婚する花嫁は、ユノの加護を受けて生涯幸せになれる」と言い伝えられるようになりました。
・大昔のヨーロッパでは結婚禁止期間があった
もう一つの現実的な由来として、中世ヨーロッパの生活習慣が関係しています。当時のヨーロッパでは、3月〜5月は農作業が忙しい時期だったため、この期間の結婚が法律で禁止されていました。
そのため、農作業がひと段落し結婚が解禁される6月に、一斉に結婚をしたのです。そのため、6月の結婚=素晴らしいものという風習が定着しました。
・日本に広まったきっかけは梅雨対策の戦略
日本でジューンブライドという言葉が定着したのは、1960年代後半。日本では6月といえば、梅雨の時期で雨が多く、結婚式を挙げるカップルが激減する時期でした。そこで困ったホテル業界が、ヨーロッパで伝承されている「雨の日の結婚式は神様が涙を流して幸運をもたらす」という格言に着目し「6月の花嫁は幸せになれる」というロマンチックなキャッチコピーで宣伝したところ、大ヒットしたと言われています。
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