社員がはじめて「自由なレイアウトのフォトブック」を作成してみました📙

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は「自由なレイアウトのフォトブック」についてご紹介。

実際に筆者がチャレンジしてみましたので、その流れをお届けいたします💪✨

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❖ 自由なレイアウトを作るには?

❖ 実際につくってみました!

❖ 作成時の注意点

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自由なレイアウトを作るには?

しまうまプリントでフォトブックを作成する場合、レイアウトがいくつか決まっています。

既定のレイアウトを使って作成すると、簡単に素敵なフォトブックを作成できますが、

1ページ1ページこだわりたい方は、写真編集アプリを活用するのがおすすめです!

お写真をまるまる1ページに配置できる「フチなしレイアウト」を使えば、ご自身でデザインした画像を1ページとしてレイアウトできます😊


実際につくってみました!

筆者も自由なレイアウトのフォトブックを作ってみました!

写真編集アプリも様々ですが、今回使用したのは「Canva」というアプリです。

ちなみにCanvaではフォトブックのテンプレートも配布されているので、その中から選ぶのもいいかもしれません💡

Canvaでフォトブックを作成する

それでは、実際に作成した手順をご紹介します📝


工程①Canvaでフォトブックにしたい画像を作成

Canvaアプリをダウンロード後、「デザインを作成」からオリジナル画像を作成しました!

次に現れるサイズ設定画面では、今回は「カスタムサイズ」を選択。

しまうまプリントのフォトブックのサイズにあわせて、設定します。


写真編集アプリによって設定できる単位が異なりますが、解像度が気になる方は、単位をpxに変更しサイズ指定しましょう。フォトブック各サイズの推奨画素数はこちらをご確認ください。

※1024×768ピクセル未満の画像は、フォトブックの仕上がり品質が低下する可能性があります。各サイズの推奨画素数をご確認ください。


工程②写真や文字などをお好みの配置

テンプレートやお写真、文字入れなどで好みのレイアウトを決めていきます。

ここで注意いただきたいのが、写真や文字を端のエリアに配置しないこと。

しまうまプリントのフォトブックを作成する際に、製本で見切れてしまう可能性があるためです。特にフォトブックをアプリで作成する場合、フォトブックアプリ内で画像の縮小ができないため、Canvaで画像を作成する時点で、写真や文字の配置場所に注意する必要があります💦

※フォトブック編集画面でブルーになるエリアに、写真や文字が重なる場合見切れてしまう可能性がございます。詳しくは工程③でご説明いたします。


「でもCanvaで写真を配置するとき、どれくらい端のエリアを空けておけばいいの?」と迷いますよね。

今回は以下を試してみました🔎

「…」→表示設定→余白を表示

こうすると、指定サイズの中に点線が現われます!

おおよそにはなりますが、この点線の中にお写真や文字を配置すると、フォトブックを作成する際にお写真や文字が切れてしまった!とういった事態を防げます⚠

※フォトブック編集画面でブルーのエリアに、見切れてはいけない写真や文字がないかは再度ご確認いただくようにお願いいたします。詳しくは工程③でご説明いたします。


画像の作成が終わったら、「JPG」もしくは「PNG」で保存します。※

これでフォトブックに使う画像は完成しました♪

※記載以外のデータではフォトブックをご注文いただけませんのでご注意ください。


工程③しまうまプリントのフォトブックを作成

続いて、アプリやサイトでしまうまプリントのフォトブック作成に進行します。

今回はアプリで作成しました。アプリ内でフォトブックレイアウトを作成する際に、以下のようなフチなしのレイアウトを選択します。

そこにCanvaで作成した画像を選択し、ブルーのエリア※に見切れてはいけない写真や文字がないかを確認します。もしこの時点でブルーのエリアにかかってしまっていた場合は、もう一度Canvaで画像修正が必要です。

※表紙の場合は、ピンク色ハサミマーク付近のエリアです。


問題ないことが確認できたら、プレビュー・注文に進み、注文が完了しました!

完成したのがこちらのフォトブック📙




Canvaで作成した画像・フォトブックの編集画面・出来上がったフォトブックをそれぞれ載せますので、ブルーマージンの箇所がどれくらいカットされるのか、比較して参考にしてみてください🔎


【作成した画像(Canva)】


【フォトブック編集画面】


【完成したフォトブック】


作成時の注意点

自由なレイアウトでフォトブックにする場合、いくつか注意する点があります。

今回挙げる注意点は次の4つです。

1. 画質の低下に注意

2. 製本すると見切れる可能性がある部分に注意

3. 画像のサイズに注意

4. 自動補正はオフにするのがおすすめ

それぞれ解説していきます📝


【1. 画質の低下に注意】

複数の写真を1枚の画像に配置する場合、写真1枚当たりの面積が小さくなればなるほど人の表情や細部がつぶれやすくなります。

配置する枚数を減らす・素材にする画像のサイズを小さくしすぎない・フォトブックのサイズを大きめにするなどの工夫をすることをおすすめします💡

文字を入れる場合も、文字が小さすぎる、びっしりと詰めすぎるなどによって、印刷時につぶれてしまう可能性があるので注意してください!

フォトブックに使用する画像の画素数については、こちらのページをご確認ください。


【2. 製本すると見切れる可能性がある部分に注意】

アプリ、パソコンどちらで作成する場合も、製本の際に見切れてしまう可能性のある部分があります。画像を配置する際は、ブルーのエリアにお写真や文字など切れてはいけない部分が被らないようご注意ください。

💻パソコンの場合の例

📱アプリの場合の例


【3. 画像のサイズに注意】

フォトブックのサイズに合ったコラージュ画像を用意することも重要です。

サイズの合っていない画像を使用すると、見切れてほしくない部分が見切れてしまうなどイメージと異なるフォトブックになる可能性が高まるためです。


写真編集アプリによって設定できる単位が異なりますが、解像度が気になる方は、単位をpxに変更しサイズ指定しましょう。フォトブック各サイズの推奨画素数はこちらをご確認ください。

※1024×768ピクセル未満の画像は、フォトブックの仕上がり品質が低下する可能性があります。各サイズの推奨画素数をご確認ください。


【4. 自動補正はオフにするのがおすすめ】

ご注文の際、初期設定では「全ての写真を自動補正する」にチェックが入っています。

ご自身で作成した画像を使う場合、このチェックは外しておくことがオススメです。

思っていた色調とは異なる色調で印刷されてしまう可能性が高まるためです!

自動補正について、詳しくはこちら


パソコン・アプリそれぞれの設定画面は、以下写真の黄色の箇所です!

添付の写真のように自動補正OFFに変更しましょう。

💻パソコンの場合の例


📱アプリの場合の例


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いかがでしたでしょうか。

本日は社員が実際につくった、自由なレイアウトのフォトブックをご紹介いたしました。

自由なレイアウトのフォトブックは様々な作成方法があると思いますので、ぜひ参考にお好みのアプリや方法でチャレンジしてみてくださいね!


※Canvaの使い方に関するお問い合わせにつきましては、お答えできませんので予めご了承ください。



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